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この冬から春は雨が結構多く、圃場作りが出来なくて、ジャガイモの栽培がかなり送れるのではないかと危惧しております。反面、このような状態にかなり慣れて、開き直りも速くなりましたが。

研修時には、自分達で作業計画を立てることが無かったので、天候の影響について、暑いのイヤ、寒いのダメ、という位の情けない認識でした。おかげで就農した後は、圃場の土作りが出来ていないので、にっちもさっちもいかないことなり、かなり悩まされました。

特に自分の借りている圃場は、排水性が悪く、粘土質の土壌で、水田からの転換、ということもあり、一部の圃場では、冬の雨後はしばらく水たまりがあるのが当たり前、という感じでした。流石に最近ではそういったことも減ってきてはおりますが、まだまだ油断は出来ません。

土作りは物理性・化学性・生物性の三つの要素から考えないといけませんが、実際の作業面から考えると、今でも物理性を第一に考えてしまいます。ただ、それだと限界があるので、今は残りの二つの要素を、如何にして早急に確保することと、それらから得られる効果に興味があります。

香川県善通寺市のハイフィールズファーム(HFF)では、大麦の糠(高畑精麦の加工副産物)等を使って、オーガニックな農業を営んでおります。無農薬野菜や自然食にご興味ある方は、どうぞご連絡下さい。

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